前回は、「病気の本質は意識と意志の集合体」という話をしました。ちょっと難しいかもしれま
せんが、今回はさらに病気についてみていこうと思います。

意識と意志には3種類あります。そのうちの主となるのは、「顕在意識」と言われ、考えたり行
動したり、決心したりする働きがあります。現実に人間の体をひとりひとりが安全に維持、管
理、運営するのが基本で、過去の情報を制御しています。

今の医学では、約82兆個の細胞が生まれ変わっています。この全責任を担っているのがもう
一つの「潜在意識」です。このおかげで生まれ変わっても目は目、鼻は鼻として作られコントロ
ールされているのです。潜在意識が存在している場所は、重心近くの腹部あたり、膵臓の中
に潜在意識の振動波を受振・発振している場所があります。そこからからだ全体に振動波が
行きわたっています。顕在意識は頭蓋骨の内側にありますが、大脳のように細胞化され、人
間の肉体の一部になります。そのうちの5%が顕在意識として活動します。なので、少なくとも
残りの90%使っていないことになりますね。

顕在意識と潜在意識以外にすべての動物、植物、鉱物にはもう1つ「意識」と「意志」が存在し
ます。3つめの「意識」「意志」は、本質的なものです。人の目には見えませんが、振動体として
生まれた時は頭蓋骨の外側に少しはみ出しています。

人の核の内部は、中性子(意識)と陽子(意志)、電子(現実化)でできていると前回お話しました
。ウイルスや病原菌というのは、それらが一部欠けた状態になっています。そのような欠損し
たものやゆがんだものを取り込んだり、人間の顕在意識がゆがんだ振動波を出してしまった
りすると、自分の細胞が干渉を受けてしまいます。

したがって、病気の原因となるものは人間の顕在意識が生み出しているものなのです。病原
菌は悪いものっていう意識を持っていませんか。自分たちが作ったものなので、病原菌事態
は悪くないのにまた薬という殺菌という方法で殺そうとしています。ですが、薬はもっと破壊と
いう形でゆがめています。それを常に繰り返しているのが病気です。

病気は本質を気づかせるためのメッセージです。

自然と触れ合うことで顕在意識の調整をして、ゆがみを正常に直してからだを調整していくこ
とで疾患が収まってきます。ここで伝えたいのは、意識変換をすることです。

「決心」したら「実行」すること、そこからはじまりそれがすべてですから。
自分が良くなると、周りにもすごい振動波を発振・受振すると周りのすべてが良くなってきます
。病気は治すというより、調和のとれた状態に戻すということ。
「病は気から」という言葉についてお話しました。

参考文献:波動の法則~宇宙からのメッセージ~足立育朗 著

臨床検査技師/緊急検査士
石﨑 沙織
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