あなたは日ごろ、何だかわからないけど本当はこういう感じじゃないかなあと勘が当たっ
たり(直観)どうすれば上手くいくんだろう・・・。あっ!こんなことやってみよう!(
ひらめき)など感じたことはありませんか。

よく伝記ものを読むと偉業を成し遂げた人は必ずといっていいほど人生の転換期や一大発
見など大きな転換をする瞬間に、理屈抜きの直観があります。人間が何かを考えて行動し
たり、決心をしたりする時、無意識のときに直観やひらめきが起きています。この「直観
」や「ひらめき」はどうやら「波動」でできているようなのです。

「波動」とは波形や振幅があり、周波数や波長と同調し、一体化する形で情報が入ってき
ます。波のように遠ざかるほど大きくなって広がっていきます。この波動の性質を利用し
てできたのが、TVやラジオです。人間と同様に振動波を調整してキャッチして、発振す
ることをしています。音も波動なので、周波数をチャンネルに合わせると同調して現象が
起きます。

これと同じ波動の性質を利用して道具として医療開発したものが、超音波検査です。音の
波動を使って、波動が跳ね返ってくるのか通過するのかを確認して正常か異常を見つけて
いきます。このようにして目に見えないものが、画像として見えるようになります。
ちなみに、あらゆる物質の元になっている現代科学の原子の構造は、細胞質のなかに「原
子核」とその周りをマイナスの電荷をもつ「電子」が高速で飛び回っています。原子核の
中身は、「中性子」とプラスの電荷をもつ「陽子」が結びついてできあがっています。
おそらく振動波で発振・受振しているのだから、人間の「意識」と「意志」とも関係があ
るのかもしれないと思い、調べてみました。

すると、中性子は「意識(感情)」で構成されていて調和を司り、陽子は「意志」で構成さ
れ愛を司っていることがわかりました。ということは、原子核は「意識」と「意志」でで
きていて愛と調和がすべての存在の素となっています。これは地球上でいうすべての存在
物はすべて構成されています。原子核の周りをまわっている「電子」の役割は「現実化」
です。

つまり目に見えないものにも目に見えるものにもすべてに「意識」と「意志」が存在して
います。わたしたちの細胞の中には、「意識」という感情・調和と「意志」という愛でで
きていて発振・受振をおこない、それが現実化しているということです。
だから、「意識」の変換によって病気も病原菌もすべて解決する方向に向かうのではない
かと。少し長くなってしまったので、続きは次回お話しますね。

(参考文献:「波動の法則―宇宙からのメッセージ」足立育朗著)

臨床検査技師/緊急検査士
石﨑 沙織
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