ウィッグを長く使うために欠かせない毎日のケアあのめんどうくさかったシャンプーが簡単にできる裏ワザもご紹介します。

❶ブラッシング
まずは、よくブラッシングしていきます。
目に見えないホコリや絡まっていたりするのが取れるのでウィッグの表側、裏側もしっかり、念入りにしましょう。

特に絡まっているところがあれば毛先から優しくブラッシングしましょう。
無理矢理ブラッシングしてしまうと枝毛、切れ毛の原因になったり髪の毛が抜けてしまいます。

❷シャンプー
ぬるま湯38〜40℃でシャンプーを泡だてます。
ウィッグは裏返した状態で、ぬるま湯の中に浸すだけ。
不用意に動かしたり、触りすぎると髪の毛がウィッグの裏側に出てきたりしてしまうので、そっと優しく扱ってください。
そのまま10〜15分置いておきます。

❸すすぎ
ここが1番大切です。
どれだけブラッシングしてもシャンプーをしてもすすぎに手を抜いてしまうと台無しです。
シャンプーが流し切れていないと“汚れ”になってしまいます。

ぬるま湯のシャワーでしっかり流します。
ざっと流し終えた後、ぬるま湯を張って、ウィッグをまたそっと浸して5分くらい待ちます。
最後にもう一度、シャワーでしっかり流して完了です。
もし、ウィッグがとても汚れたときにはシャンプーとすすぎをもう一度繰り返して下さいね。

❹脱水
手で軽くウィッグの水気を絞って、タオルで水気を取っていくのですが、タオルを何枚も使わないといけないのでこの工程が1番時間のかかってしまう作業です。

でも、これを使えば、とても楽に脱水することができます!


(参考写真)

このネットに入れて、洗濯機の脱水を5分するだけ。
これだけで、余計な水気が一瞬で取れます。

ネットに入れるときはこんな風にウィッグを裏返して髪の毛を全て中に入れておきましょう。
ちなみに、このドライネット見た目は洗濯ネットのように見えますがウィッグ専用に開発されたものなのでくれぐれも普通の洗濯ネットを使用しないようにご注意下さいね。

❺髪を乾かす
髪を乾かす工程はウィッグによって変わってくるかと思います。
髪にコーティングがされていないウィッグだとドライヤーで乾かすのは厳禁ですし、そのまま自然乾燥だと逆に傷んでしまうウィッグがあるかと思いますのでウィッグをご購入の際に必ずご確認下さいね。
ちなみに私は基本的に自然乾燥です。

ウィッグのシャンプーの頻度は3日に1回程度で夏場は2日に1回程度が良いかと思います。少しでも長く使えるようにウィッグのお手入れをがんばりましょう!

ウィッグアドバイザー
yuri

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