まつげが有るのと無いのとでは見た感じの目の大きさが全然違います。
まつげがないと、生活する分にはそんなに違和感はありませんが結婚式やデートなど、いつもより華やかにしたいときにはつけまつげを使います。

でも、つけまつげを使うのりだとまぶたが赤くかぶれてしまう敏感肌の人にぜひ使ってほしい。
お肌に優しい医療用つけまつげ&テープをご紹介します。

■医療用グルー付きつけまつげ

参考商品として紹介するLASHPATTOの商品はつけまつげにのりが付いているので、つけまつげのりを用意しなくてもそのまま付けることができます。
一般的なつけまつげより値段は少し高いですが、のりを買わなくていいのでその分だと思えばそんなに高くないかもしれません。

こちらが付けた時の写真です。
ちなみに上のアイラインは一切引いていません。

のりが付いていて粘着力がしっかりしているので取れてしまう心配がありません。
また、すごく芯が柔らかいので目の形に良い感じにフィットして使いやすいです。
ただ、のりがしっかり付いている分、芯が太いです。付けた時に結構目立つのでナチュラルメイクには難しいです。

パッケージに7~8回繰り返し使えると書いてありますが、実際は、粘着力が弱くなると熱を加えると少し回復するのでそれも含めて、5~6回が限界かと思います。

こんな風に使った後に使える専用ケースに入っています。
繰り返し使える点はすごく便利ですね。

■医療用つけまつげ専用テープ

参考商品として紹介するスタイル&ノーブルのつけまつげを貼るためのテープは、パッケージにも医療衛生用粘着テープと書いてあるので、まつげがない私でも安心して使えます。

使い方は、両面テープのようになっているので先に目にテープを貼ってつけまつげを付けます。

こちらが付けたときの写真です。
粘着力がすごく強くて、目尻からはがれてくるなんてことはありません。
1日中剥がれる事なく快適に使うことができました。
ただ、少し気になるのはテープをうまく貼るのが難しいところです。
写真を良く見ると分かると思いますが、少しテカってしまいます。
テープの太さが、もう少し細くなればもっと使いやすいと思います。

ちなみに使ったつけまつげは、こちら。

もう一つご紹介する参考商品は、DAISOのつけまつげ。安いのにナチュラルでオススメです!

まとめ
目の周りの肌は特に繊細なのでできるだけ肌に優しいものを使うようにしましょう。
特に地まつげがないと、まぶたのギリギリにつけまつげを付けることになるので、自分の肌に合ったものを選んでオシャレを楽しみましょう!

ウィッグアドバイザー
yuri

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