前回からの続き

そして、手術や放射線によって画像に映るレベルの大きさのがんが無くなったとして、遠隔の再発に対してあらかじめどうするかというのも大きな問題です。前立腺がんの場合、遠隔転移・再発の可能性は少ないといわれています。しかし、ゼロではありません。数%は転移・再発の可能性があります。

つまりステージ1~2と言われたけれど、CTとかに映らないぐらい小さながんの転移がすでにある人・ステージ4の人が数%いるということです。がんの種類によりますが、ステージ1であっても70~80%近い確率で実はステージ4だったというがんもあります。

これに対してあらかじめ治療をしようと思うと、前述したように保険診療では難しいかもしれません。しかし、自由診療なら治療の方法がいくつか存在します。また、100%再発を抑えられる保障はありませんので、数%の確率なら、治療を行う必要はないと私は思います。

しかし、治療に対する考えは人によって違います。それを決めるのは私たちがんのコンサルタントでも主治医でもありません。患者自身です。治療方法を決めるのは患者自身なので、相談を受けるとメリット・デメリットなどをお伝えした上で、そういった治療もあることを提案します。

私たちがん治療のコンサルタントは、患者さんの治療方法の選択肢を増やし、その選択肢から治療を絞るお手伝いをしています。セカンドオピニオンなどでは保険診療内の提案が中心になりますが、第三者的な立場のがん治療のコンサルタントは、保険診療内だけでなく、自由診療も含めた幅広い提案をしています。

がんメディカルサービスで提供しているがん治療の無料相談では、毎日数十件の相談を受けています。がん治療でまだまだ完璧な治療は存在しません。それでもどんどん新しい治療などが増えてきていて、近い将来がんが100%治る時代が来るかもしれないと思っています。そういった治療が現れても、その時その治療方法を知っていないとその恩恵を受けることはできません。

今のがん治療では、主治医の先生が薦めるマニュアル通りの治療以外を受けようと思うと、自分で求めて自分でたどり着くしかありません。

私たちがんメディカルサービスではそう言った情報を常に集めていています。がんと分かったその瞬間から治療方法がないと主治医の先生に言われたどのタイミングでも大丈夫ですので、いつでも無料がん相談への連絡をお待ちしております。

がん専門コンサルタント
竹内 規夫

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  1. survivalist prepper magazines より:

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